ファーブルの森観察飼育舎での出来事や、森の生き物たちの様子を「のっち」がお伝えします。
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いつまでも寒くて、ホントに夏が来るのか不安になりますね。
6月が好天だった去年とは大違い。
それでも、着実に夏が近づいている証拠に
昨日6月14日、旧門別町でミヤマクワガタ♂を確認しました!
普通なら喜んで連れ帰ってファーブルで展示するのですが、
残念ながら上半身(?)しかありませんでした。
下半身は、鳥かキツネに食べられたもよう。
それでも、その♂は生きてました(とりあえず)。
ファーブルのオオムラサキ幼虫も、
終齢が多くなりました。次の脱皮で蛹になりますから、
やっぱり季節は進んでるんですね。
昨年は6月18日に最初の蛹を確認しましたが、
さすがに今年は20日以降になりそうです。
やっぱり、現時点での羽化予想は7月10日前後です。
野草園の花も、ようやく賑やかになってきました。
センダイハギとミヤコグサの黄色、
タニウツギのピンク色が目立ちます。
アヤメ類の紫色も増えました。
これからさらに増えていきますので、野草園が彩り豊かになります。

添付写真は、山の帰りにしばしば立ち寄る「樹海温泉」の露天風呂。
今年は寒い日が多いんで、実はあんまり露天風呂に入ってません(笑)。
でも、暑い日の採集帰りの露天風呂は、「ん~、幸せ!」って感じですね!
6月が好天だった去年とは大違い。
それでも、着実に夏が近づいている証拠に
昨日6月14日、旧門別町でミヤマクワガタ♂を確認しました!
普通なら喜んで連れ帰ってファーブルで展示するのですが、
残念ながら上半身(?)しかありませんでした。
下半身は、鳥かキツネに食べられたもよう。
それでも、その♂は生きてました(とりあえず)。
ファーブルのオオムラサキ幼虫も、
終齢が多くなりました。次の脱皮で蛹になりますから、
やっぱり季節は進んでるんですね。
昨年は6月18日に最初の蛹を確認しましたが、
さすがに今年は20日以降になりそうです。
やっぱり、現時点での羽化予想は7月10日前後です。
野草園の花も、ようやく賑やかになってきました。
センダイハギとミヤコグサの黄色、
タニウツギのピンク色が目立ちます。
アヤメ類の紫色も増えました。
これからさらに増えていきますので、野草園が彩り豊かになります。
添付写真は、山の帰りにしばしば立ち寄る「樹海温泉」の露天風呂。
今年は寒い日が多いんで、実はあんまり露天風呂に入ってません(笑)。
でも、暑い日の採集帰りの露天風呂は、「ん~、幸せ!」って感じですね!
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本日、
夕張市でエゾハルゼミの初鳴きを確認しました(ファーブルではまだです)。
やはり本日、
ファーブルの森ではヨツボシトンボを初見、
そしてカッコウの初鳴きを確認しました!
やっと春から初夏へと季節が動き出しました。
網舎の中では、ヒメギフチョウからミヤマカラスアゲハへの
選手交替が行われています。
オオムラサキの幼虫は、まだ脱皮は確認していませんが、
連休明けの頃よりちょっぴり大きくなりました。
6月中旬近くになると、
カラスアゲハが羽化してくる予定で、
だんだん賑やかになるはずです。
夕張市でエゾハルゼミの初鳴きを確認しました(ファーブルではまだです)。
やはり本日、
ファーブルの森ではヨツボシトンボを初見、
そしてカッコウの初鳴きを確認しました!
やっと春から初夏へと季節が動き出しました。
網舎の中では、ヒメギフチョウからミヤマカラスアゲハへの
選手交替が行われています。
オオムラサキの幼虫は、まだ脱皮は確認していませんが、
連休明けの頃よりちょっぴり大きくなりました。
6月中旬近くになると、
カラスアゲハが羽化してくる予定で、
だんだん賑やかになるはずです。
連休からこっち、低温続きでヒメギフチョウもまともに飛べぬまま時間が経過。
おかげで、16日(月)時点でまだ100頭ほどのヒメギフが残っています。
でも、さすがに次の週末でフィニッシュかな~って感じ。
オオムラサキの幼虫も冬眠からさめて、
新芽の膨らみはじめたエゾエノキに登っているのが目立つようになりました。
桜の花も、けっこう頑張って咲いてましたが、
明日あたりで「葉桜」になっちゃいそう。
スモモやエゾノウワミズザクラの花は、例年なら見頃ですが、
今年はまだ蕾…。
ところで「写真展示始めました」。
……え、前からあっただろう?
たしかに、Lサイズの写真をアルバムに入れて
自由に見られるようになってはいました。
でも、PCとプリンターをおNEWにしたら、
大きなサイズで刷ってみたくなり……
A4サイズの「自信作」を約80枚。
一度に展示できるのは32枚ですが、
ご要望があれば残りもお見せいたします。
係りの者にお申し付け下さい。

おかげで、16日(月)時点でまだ100頭ほどのヒメギフが残っています。
でも、さすがに次の週末でフィニッシュかな~って感じ。
オオムラサキの幼虫も冬眠からさめて、
新芽の膨らみはじめたエゾエノキに登っているのが目立つようになりました。
桜の花も、けっこう頑張って咲いてましたが、
明日あたりで「葉桜」になっちゃいそう。
スモモやエゾノウワミズザクラの花は、例年なら見頃ですが、
今年はまだ蕾…。
ところで「写真展示始めました」。
……え、前からあっただろう?
たしかに、Lサイズの写真をアルバムに入れて
自由に見られるようになってはいました。
でも、PCとプリンターをおNEWにしたら、
大きなサイズで刷ってみたくなり……
A4サイズの「自信作」を約80枚。
一度に展示できるのは32枚ですが、
ご要望があれば残りもお見せいたします。
係りの者にお申し付け下さい。
あと少しでオープン!
さて、写真は道南の木古内町で撮影した「マンサク」の花です。

北海道では、かの有名な「ブナ」よりはるかに珍しい樹木です。
ブナが、黒松内町を北限としてもその南部に普遍的に分布するのに対し、
マンサクは道南のそのまた南部の限られたエリアにしか見られません。
まだまわりには雪が残るような季節に、
他の樹木に先駆けて花を咲かすことから、
「まず咲く」→「マンサク」になったと言われています。
先日の休みに出かけたのですが、
目的はこのマンサクを食べるチョウの卵でした。
雨がザーザー降る中、真剣に探したのですが、
わずかしか得られませんでした。
「ウラクロシジミ」という小さな
なのですが、夏の夕方に群れ飛ぶ姿は……感動的です。
路上の水溜まりには、エゾアカガエルのカップルがいくつもいて、
失礼してラブラブな姿を撮らせていただきました。
その写真を含め、オープンまでに多数(!)を用意してお待ちしております。
ファーブルの森、4月29日オープンです!
4月29日のオープンから約半月、
「春の女神」とも称されるヒメギフチョウが皆様をお出迎えします。
早春にのみ現れる小型のアゲハです。
のっち個人的には、
ファーブルの目玉であるオオムラサキより、
このヒメギフチョウの方が好きです。
5月下旬~6月中旬には、
カラスアゲハとミヤマカラスアゲハが羽化します。
さて、写真は道南の木古内町で撮影した「マンサク」の花です。
北海道では、かの有名な「ブナ」よりはるかに珍しい樹木です。
ブナが、黒松内町を北限としてもその南部に普遍的に分布するのに対し、
マンサクは道南のそのまた南部の限られたエリアにしか見られません。
まだまわりには雪が残るような季節に、
他の樹木に先駆けて花を咲かすことから、
「まず咲く」→「マンサク」になったと言われています。
先日の休みに出かけたのですが、
目的はこのマンサクを食べるチョウの卵でした。
雨がザーザー降る中、真剣に探したのですが、
わずかしか得られませんでした。
「ウラクロシジミ」という小さな
なのですが、夏の夕方に群れ飛ぶ姿は……感動的です。
路上の水溜まりには、エゾアカガエルのカップルがいくつもいて、
失礼してラブラブな姿を撮らせていただきました。
その写真を含め、オープンまでに多数(!)を用意してお待ちしております。
ファーブルの森、4月29日オープンです!
4月29日のオープンから約半月、
「春の女神」とも称されるヒメギフチョウが皆様をお出迎えします。
早春にのみ現れる小型のアゲハです。
のっち個人的には、
ファーブルの目玉であるオオムラサキより、
このヒメギフチョウの方が好きです。
5月下旬~6月中旬には、
カラスアゲハとミヤマカラスアゲハが羽化します。
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