ファーブルの森観察飼育舎での出来事や、森の生き物たちの様子を「のっち」がお伝えします。
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今日は午後から気温がぐんぐんと上がり、夏らしくなりました。
で、やっとエゾゼミとハネナガキリギリスの鳴き声が
聞けました (^_^)v
どちらの鳴き声も、真夏の象徴ですから、
「なんだか涼しい日が続いたけど、
やっと本格的に夏が来たなぁ~」という
感慨にひたってしまいます。
そのかわり、オオムラサキの成虫は数が減りました。
産み付けられた卵からは、かわいい幼虫が孵化して育っています。
この幼虫が大きくなってチョウになるのは、
来年の夏です。
で、やっとエゾゼミとハネナガキリギリスの鳴き声が
聞けました (^_^)v
どちらの鳴き声も、真夏の象徴ですから、
「なんだか涼しい日が続いたけど、
やっと本格的に夏が来たなぁ~」という
感慨にひたってしまいます。
そのかわり、オオムラサキの成虫は数が減りました。
産み付けられた卵からは、かわいい幼虫が孵化して育っています。
この幼虫が大きくなってチョウになるのは、
来年の夏です。
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夏休みに入って、ちょっとは夏らしくなりましたね。
(でも風はちょっと涼しい)
ファーブルの森のオオムラサキは、オスの数が少なくなり
メスが目立つようになってきました。
卵もいっぱいあります。
オスは羽が傷んでボロボロになったのが増えてきました。
オスの観察にはそろそろ不向きになりますね。
オオムラサキのほかは、オオヒカゲ、フタスジチョウ、
ツバメシジミが多く、ミヤマカラスアゲハ、キアゲハは数が少ないです。
野草園ではキアゲハ、モンキチョウ、オオモンシロチョウ、
コキマダラセセリ、フタスジチョウ、クジャクチョウ、ルリシジミが
目に付きます。
ハネナガキリギリスもエゾゼミもファーブルでは
鳴き声を聞いていません。(隣の長沼町ではどちらも聞きました)
樹液の出がちょっとましになって、
クワガタの姿がやや増えました。
(でも風はちょっと涼しい)
ファーブルの森のオオムラサキは、オスの数が少なくなり
メスが目立つようになってきました。
卵もいっぱいあります。
オスは羽が傷んでボロボロになったのが増えてきました。
オスの観察にはそろそろ不向きになりますね。
オオムラサキのほかは、オオヒカゲ、フタスジチョウ、
ツバメシジミが多く、ミヤマカラスアゲハ、キアゲハは数が少ないです。
野草園ではキアゲハ、モンキチョウ、オオモンシロチョウ、
コキマダラセセリ、フタスジチョウ、クジャクチョウ、ルリシジミが
目に付きます。
ハネナガキリギリスもエゾゼミもファーブルでは
鳴き声を聞いていません。(隣の長沼町ではどちらも聞きました)
樹液の出がちょっとましになって、
クワガタの姿がやや増えました。
せっかくの日曜日、せっかくの3連休というのに・・・
朝から雨
気温も低いし、オオムラサキもほとんど活動してません。
お客様もがっかり (>_<)
でも、涼しい夏に一つだけ利点を見つけました。
それは
「羽化が長~く楽しめる」・・・です。
何しろ幼虫がけっこういますから、
単純に計算すると、8月に入っても蛹が残っていることになります。
まあ、そんなに遅く羽化するのは
間違いなくメスでしょうが、
「どーしても羽化シーンを見たい!」という方には朗報かも・・・。
朝から雨

気温も低いし、オオムラサキもほとんど活動してません。
お客様もがっかり (>_<)
でも、涼しい夏に一つだけ利点を見つけました。
それは
「羽化が長~く楽しめる」・・・です。
何しろ幼虫がけっこういますから、
単純に計算すると、8月に入っても蛹が残っていることになります。
まあ、そんなに遅く羽化するのは
間違いなくメスでしょうが、
「どーしても羽化シーンを見たい!」という方には朗報かも・・・。
アリジゴクってご存知ですか?
名前は聞いたことがあっても、
実際に見たことがある人は少ないのでは?
河原などの砂地に、すり鉢状の巣を作って、
底から頭だけ出して、落ちた虫の体液を吸って育ちます。
成虫になるとトンボみたいな形です。
正確にはウスバカゲロウの仲間です。
じゃあ、「ウドンゲの花」って聞いたことないですか?
これはクサカゲロウの仲間の卵を指す俗称です。
植物の葉裏に、長さ数ミリの柄の付いた小さな卵が
いくつも産み付けられます。
孵化した幼虫は、小さな昆虫を捕らえ、体液を吸うのですが、
面白いのはその後です。
死んだ虫の死骸を、背中にのせてカモフラージュに使うのです。
脱皮した自分の皮ものせます。
そこらの小さなホコリみたいなものものっけます。
葉っぱにいてもゴミにしか見えないのですが、
ゴミでない証拠に、このゴミ(笑)は歩きます。
手でつかむとつぶしそうなので、
葉っぱにいるのをルーペで拡大すると、
いやぁ~実にいろんなものが背中にのっていて、
思わず笑ってしまいます。
カラスアゲハの飼育をしていて、
外から取ってきたキハダの葉っぱに、
この幼虫が付いていたので、話題にしてみました。
ちなみに・・・、
成虫にしたことがないので
なんというクサカゲロウなのかはわかりません (^^ゞ
手抜きでごめんなさい。
クサカゲロウはウスバカゲロウの親戚みたいなもんですが、
大きさは異なり、羽を開いても2~3センチないような
かわいい虫です。
皆さんの身近にも、もっとユニークな虫たちがきっといますよ
名前は聞いたことがあっても、
実際に見たことがある人は少ないのでは?
河原などの砂地に、すり鉢状の巣を作って、
底から頭だけ出して、落ちた虫の体液を吸って育ちます。
成虫になるとトンボみたいな形です。
正確にはウスバカゲロウの仲間です。
じゃあ、「ウドンゲの花」って聞いたことないですか?
これはクサカゲロウの仲間の卵を指す俗称です。
植物の葉裏に、長さ数ミリの柄の付いた小さな卵が
いくつも産み付けられます。
孵化した幼虫は、小さな昆虫を捕らえ、体液を吸うのですが、
面白いのはその後です。
死んだ虫の死骸を、背中にのせてカモフラージュに使うのです。
脱皮した自分の皮ものせます。
そこらの小さなホコリみたいなものものっけます。
葉っぱにいてもゴミにしか見えないのですが、
ゴミでない証拠に、このゴミ(笑)は歩きます。
手でつかむとつぶしそうなので、
葉っぱにいるのをルーペで拡大すると、
いやぁ~実にいろんなものが背中にのっていて、
思わず笑ってしまいます。
カラスアゲハの飼育をしていて、
外から取ってきたキハダの葉っぱに、
この幼虫が付いていたので、話題にしてみました。
ちなみに・・・、
成虫にしたことがないので
なんというクサカゲロウなのかはわかりません (^^ゞ
手抜きでごめんなさい。
クサカゲロウはウスバカゲロウの親戚みたいなもんですが、
大きさは異なり、羽を開いても2~3センチないような
かわいい虫です。
皆さんの身近にも、もっとユニークな虫たちがきっといますよ

先日、エゾハルゼミの鳴き声が聞こえなくなったことを
話題にしましたが、13日に来館されたお客様によると
仁木町でエゾゼミの羽化を撮影されたとのこと。
栗山でも「セミ採り名人」に探してもらったら、
抜け殻1コ確認できました。
今は気温が低いので鳴きませんが、
夏らしい暑い日が続くと、
真夏を象徴するような「ギーー」という鳴き声が
聞こえてくるようになるでしょう。

野草園にはクジャクチョウとオオモンシロチョウ、
ルリシジミの姿が目立ちます。
ノシメトンボも多いですね。
樹上を飛び回っていたチョウみたいな
白いキアシドクガは姿が見えなくなりました。
そのかわり(?)ミズナラやコナラの樹上には、
ミドリシジミの仲間の姿がチラホラ・・・・
オオヒカゲが林の中から飛び出してきます。
気温は低くても、着実に季節は進んでいきます。
話題にしましたが、13日に来館されたお客様によると
仁木町でエゾゼミの羽化を撮影されたとのこと。
栗山でも「セミ採り名人」に探してもらったら、
抜け殻1コ確認できました。
今は気温が低いので鳴きませんが、
夏らしい暑い日が続くと、
真夏を象徴するような「ギーー」という鳴き声が
聞こえてくるようになるでしょう。
野草園にはクジャクチョウとオオモンシロチョウ、
ルリシジミの姿が目立ちます。
ノシメトンボも多いですね。
樹上を飛び回っていたチョウみたいな
白いキアシドクガは姿が見えなくなりました。
そのかわり(?)ミズナラやコナラの樹上には、
ミドリシジミの仲間の姿がチラホラ・・・・
オオヒカゲが林の中から飛び出してきます。
気温は低くても、着実に季節は進んでいきます。
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