ファーブルの森観察飼育舎での出来事や、森の生き物たちの様子を「のっち」がお伝えします。
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自分のドライブの報告はしたものの、肝心なことを忘れてました。
ファーブルの森では、オオムラサキの幼虫が越冬のため、
樹上から根元に降り始めました。
樹上や枝の分岐にいる幼虫も、緑から茶色に変わり、
越冬モードに入っています。
予想より、少し早かったです。
エゾエノキの根元の落ち葉をめくると、
早々と越冬に入った幼虫が見られます。
ファーブルの森では、オオムラサキの幼虫が越冬のため、
樹上から根元に降り始めました。
樹上や枝の分岐にいる幼虫も、緑から茶色に変わり、
越冬モードに入っています。
予想より、少し早かったです。
エゾエノキの根元の落ち葉をめくると、
早々と越冬に入った幼虫が見られます。
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冷えますね~。
昆虫も赤トンボ以外は目に付きにくくなりました。
チョウは
モンキチョウ
オオモンシロチョウ
ベニシジミ
くらいしか見ません。
先日までは
エルタテハ
クジャクチョウ
も飛んでいたのですが、もうどこかに潜り込んで冬眠を始めたのか (?)
姿を見なくなりました。
この2種にシータテハ、キベリタテハ、ヒオドシチョウ、
コヒオドシ、アカタテハを加えた7種は、チョウの姿のまま冬を越します。
赤トンボ (アキアカネとノシメトンボの2種) は
まだ卵を産んでいる姿を良く見かけます。
それでも、池に死んで浮いていることも多くなりました。
ルリボシヤンマのオスが、メスを探して池を飛び回っていますが、
残念ながらメスはいません。
地味で見落としてしまいそうですが、
名前どおり成虫で冬を越すオツネントンボ (越年蜻蛉) が、
枯れ草で日光浴をしています。
赤トンボと違い、羽を閉じて止まるうえ、
体が薄い茶色をしているので、枯れ草に止まると目立ちません。
でも、ファーブルの森にはたくさんいます。
網舎の中のオオムラサキの幼虫は、体が茶色になったものが増えました。
あと1週間~10日もすると、そろそろエゾエノキの根元に降りて、
長い冬眠に入ります。
昆虫も赤トンボ以外は目に付きにくくなりました。
チョウは
モンキチョウ
オオモンシロチョウ
ベニシジミ
くらいしか見ません。
先日までは
エルタテハ
クジャクチョウ
も飛んでいたのですが、もうどこかに潜り込んで冬眠を始めたのか (?)
姿を見なくなりました。
この2種にシータテハ、キベリタテハ、ヒオドシチョウ、
コヒオドシ、アカタテハを加えた7種は、チョウの姿のまま冬を越します。
赤トンボ (アキアカネとノシメトンボの2種) は
まだ卵を産んでいる姿を良く見かけます。
それでも、池に死んで浮いていることも多くなりました。
ルリボシヤンマのオスが、メスを探して池を飛び回っていますが、
残念ながらメスはいません。
地味で見落としてしまいそうですが、
名前どおり成虫で冬を越すオツネントンボ (越年蜻蛉) が、
枯れ草で日光浴をしています。
赤トンボと違い、羽を閉じて止まるうえ、
体が薄い茶色をしているので、枯れ草に止まると目立ちません。
でも、ファーブルの森にはたくさんいます。
網舎の中のオオムラサキの幼虫は、体が茶色になったものが増えました。
あと1週間~10日もすると、そろそろエゾエノキの根元に降りて、
長い冬眠に入ります。
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