ファーブルの森観察飼育舎での出来事や、森の生き物たちの様子を「のっち」がお伝えします。
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昨年の今頃、
「クロウスタビガ」のメスが欲しいと騒いでいましたが、
念願かなってゲット!
しかも産卵させることにも成功し、
今は心ウキウキです。
デジカメでは生態写真もバッチリ撮れましたが、
携帯では撮れず
(ってか夜なので、ストロボの付いてない携帯では撮れない)。
プリントしたものをファーブルに置いてありますので、
興味をお持ちの方は見に来て下さい。
(^^)/
ちなみに、クロウスタビガの幼虫は、
普通に見られるミヤマカラスアゲハやカラスアゲハと同じく
ミカン科の「キハダ」を食べます。
「クロウスタビガ」のメスが欲しいと騒いでいましたが、
念願かなってゲット!
しかも産卵させることにも成功し、
今は心ウキウキです。
デジカメでは生態写真もバッチリ撮れましたが、
携帯では撮れず
(ってか夜なので、ストロボの付いてない携帯では撮れない)。
プリントしたものをファーブルに置いてありますので、
興味をお持ちの方は見に来て下さい。
(^^)/
ちなみに、クロウスタビガの幼虫は、
普通に見られるミヤマカラスアゲハやカラスアゲハと同じく
ミカン科の「キハダ」を食べます。
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写真は、むかわ町で撮影したダイコクコガネの♂。
牛糞の下のトンネルから掘り出したところです。
主に牛馬の糞を食べる甲虫で、日本最大のフン虫です。
写真でもわかるように、大型の♂には立派なツノがあります。
戦前とかの大昔には、
九州~北海道まで全国でかなり普通に見られたようです。
しかし、
まず自動車の普及と都市化の進行、
それに酪農の規模縮小、
牛への抗生物質の使用・・・など、
さまざまな要因により、今では限られた地域でしか見られない、
貴重な昆虫になってしまいました。
北海道は、まだ本種が広く見られるものの、
道東・道北にはもともといない(らしい)うえ、
抗生物質の使用により、
フン虫の生息に適さない牧場が多いため、
確実に見る機会は少なくなりました。
この虫が潜り込んだ牛糞は、
周りにどっさりと土が出ているので、一見してそれとわかります。
糞をよけると、土に穿ったトンネルが見つかります。
そこに指を突っ込んで探っていくと、
そのうちコツンと指先が虫に当たるんです。
めっちゃ楽しそうな採集でしょ v(^o^)
今日ものっちの車から、かぐわしい牛糞の香りが・・・。
2年連続のマイマイガ大発生も、
やっと成虫のシーズンが過ぎてホッと一息です。
でも、
無数の卵が壁や電柱に産み付けられていますから、
春までに処理しておかないと来年も大変なことに・・・。
さて、
最近、街灯に大きなガが集まってきています。
これはクスサンというガで、幼虫はクリなどを食べます。
このガが、マイマイガみたいに街灯に群れ飛んでいたら・・・
かなりイヤかも (^^;;
夜中に街灯やコンビニの灯り、
自販機の灯りに集まり、
朝になってもけっこうそのまま残っています。
全部見ていくと、斑紋や色がそれぞれ違うので、
意外に楽しいです。
クスサンが飛び始めると、
のっち憧れの「クロウスタビガ」のシーズンも近いな~って
思ってワクワクします。
逆に、
「今年も虫のシーズンは終わりか~ (>_<)」とも思えて切ないです。
ワガママですねぇ。
添付の写真は、厚真町の海岸です。
海浜性の珍しい昆虫類が棲息する、貴重な砂浜です。

このような場所に四駆で入り込んだり、
大勢のサーファーが来て砂浜を踏み固めたりしないで欲しいです。
これもワガママ?
やっと成虫のシーズンが過ぎてホッと一息です。
でも、
無数の卵が壁や電柱に産み付けられていますから、
春までに処理しておかないと来年も大変なことに・・・。
さて、
最近、街灯に大きなガが集まってきています。
これはクスサンというガで、幼虫はクリなどを食べます。
このガが、マイマイガみたいに街灯に群れ飛んでいたら・・・
かなりイヤかも (^^;;
夜中に街灯やコンビニの灯り、
自販機の灯りに集まり、
朝になってもけっこうそのまま残っています。
全部見ていくと、斑紋や色がそれぞれ違うので、
意外に楽しいです。
クスサンが飛び始めると、
のっち憧れの「クロウスタビガ」のシーズンも近いな~って
思ってワクワクします。
逆に、
「今年も虫のシーズンは終わりか~ (>_<)」とも思えて切ないです。
ワガママですねぇ。
添付の写真は、厚真町の海岸です。
海浜性の珍しい昆虫類が棲息する、貴重な砂浜です。
このような場所に四駆で入り込んだり、
大勢のサーファーが来て砂浜を踏み固めたりしないで欲しいです。
これもワガママ?
朝晩めっきり冷え込むようになりました。
去年と同じく、夏だぜ!
と感じる日が少ないままシーズンが過ぎてしまいました。
アキグミの実も、真っ赤に色付いてきました。
ファーブルの森では、さすがにオオムラサキも姿を消しました。
例年であれば、
お盆過ぎにはめっきり数を減ずるものなのですが、
去年といい今年といい、
7月の天候が悪くて活動できる日が少なく、
結果的に長生きになりました。
現在は、来年羽化するぶんの幼虫が地道に成長しています。
7月の悪天候のせいか、クワガタやセミなど、
まだ新鮮(に見える)なものがまだ見られ、
最近もミヤマクワガタやスジクワガタを見ました。
それは良いのですが、ストッキングにバナナを入れたような、
クワガタ採集用のトラップまで、まだ見られました。
これは新鮮どころか、
お盆の頃にどなたかが山に仕掛けたもので、
とっくに干からびています。
「片付けに来てくれるかな?」と思って、
そのままにしておきましたが、あまりの遅さに、こちらで撤去しました。
トラップは
「放っておいても自然に分解する」などということはありません。
単なる燃えないゴミです。
トラップを仕掛けてクワガタを採集するのは結構ですが、
マナーとして、自分で仕掛けたものは自分で片付けましょう。
去年と同じく、夏だぜ!
と感じる日が少ないままシーズンが過ぎてしまいました。
アキグミの実も、真っ赤に色付いてきました。
ファーブルの森では、さすがにオオムラサキも姿を消しました。
例年であれば、
お盆過ぎにはめっきり数を減ずるものなのですが、
去年といい今年といい、
7月の天候が悪くて活動できる日が少なく、
結果的に長生きになりました。
現在は、来年羽化するぶんの幼虫が地道に成長しています。
7月の悪天候のせいか、クワガタやセミなど、
まだ新鮮(に見える)なものがまだ見られ、
最近もミヤマクワガタやスジクワガタを見ました。
それは良いのですが、ストッキングにバナナを入れたような、
クワガタ採集用のトラップまで、まだ見られました。
これは新鮮どころか、
お盆の頃にどなたかが山に仕掛けたもので、
とっくに干からびています。
「片付けに来てくれるかな?」と思って、
そのままにしておきましたが、あまりの遅さに、こちらで撤去しました。
トラップは
「放っておいても自然に分解する」などということはありません。
単なる燃えないゴミです。
トラップを仕掛けてクワガタを採集するのは結構ですが、
マナーとして、自分で仕掛けたものは自分で片付けましょう。
先日、南富良野の山の中にある灯火を見回りに行ってきました。
ちょっと早いかな~と思いながらも、
クロウスタビガを探したんですが、
やっぱり早かったです (^^ゞ 。
翌日、南富良野~占冠にかけてウロウロしながら、
枯れ葉に集まる虫やキノコに集まる虫を探しつつ帰路についたのですが、
すっごく気になることがありました。
それはカラマツ林の様子で、
緑色ならぬ真っ赤(茶色)になってるんです。
遠目に見ても「あそこがカラマツ林!」と断言できるほど目立ちます。
近くで見ると、緑の葉も残っているんですが、
全体としては赤茶けた部分が多いです。
私の出身地あたりではカラマツは珍品で、
信州まで行かないと見られませんでした。
なので、あの症状が「病気」なのか「虫による被害」なのか、
経験からは判断できません。
こんなことって、良くあるんですか?
私は北海道に来て9年目ですが、
こんなカラマツの様子は初めて見ます。
どなたか教えて下さい
(^^;) 。
ちょっと早いかな~と思いながらも、
クロウスタビガを探したんですが、
やっぱり早かったです (^^ゞ 。
翌日、南富良野~占冠にかけてウロウロしながら、
枯れ葉に集まる虫やキノコに集まる虫を探しつつ帰路についたのですが、
すっごく気になることがありました。
それはカラマツ林の様子で、
緑色ならぬ真っ赤(茶色)になってるんです。
遠目に見ても「あそこがカラマツ林!」と断言できるほど目立ちます。
近くで見ると、緑の葉も残っているんですが、
全体としては赤茶けた部分が多いです。
私の出身地あたりではカラマツは珍品で、
信州まで行かないと見られませんでした。
なので、あの症状が「病気」なのか「虫による被害」なのか、
経験からは判断できません。
こんなことって、良くあるんですか?
私は北海道に来て9年目ですが、
こんなカラマツの様子は初めて見ます。
どなたか教えて下さい
(^^;) 。
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