ファーブルの森観察飼育舎での出来事や、森の生き物たちの様子を「のっち」がお伝えします。
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前回の続きです。
LUMIX TZ-18で昆虫の飛翔写真を撮れるか?
実践してみたところ、結論は…
「目の前数センチを飛んでいる虫にピントが合えば撮れる」
…となりました。
1メートル離れて16倍ズームで狙う状況では、仮にピントが合っても「撮れません(というか、撮れるけど使えません)」。
のっちの場合、前提として「必要ならソフトウェアで各種補正を行う」のですが、1メートル離れた虫を16倍ズームで1/1000秒とかで撮ると、必ずストロボが発光し、かつカメラ側で「ゲイン」を調整してしまいます(ISO感度オートの場合)。これをソフトウェアで補正すると、まず使い物にならないほど画質が劣化します。
これをクリアするためにISO感度を100に設定すると、余計なゲイン調整をしなくなるかわり、1メートルも離れた虫は(16倍ズームにしてて画面では虫が大アップになってても)真っ暗になります。
で、結論は先に述べたとおり、「目の前数センチにいる虫なら大丈夫(かも)」になるわけです。
作例をファーブルに展示してますので、興味のある方はどうぞいらして下さい。
そういえば、「FZ-100の後継機がいつ出るかわからないので、やむなくTZ-18を買った」のに、直後に「FZ-150」が発表されました。
あ~、めっちゃ腹立つ!
LUMIX TZ-18で昆虫の飛翔写真を撮れるか?
実践してみたところ、結論は…
「目の前数センチを飛んでいる虫にピントが合えば撮れる」
…となりました。
1メートル離れて16倍ズームで狙う状況では、仮にピントが合っても「撮れません(というか、撮れるけど使えません)」。
のっちの場合、前提として「必要ならソフトウェアで各種補正を行う」のですが、1メートル離れた虫を16倍ズームで1/1000秒とかで撮ると、必ずストロボが発光し、かつカメラ側で「ゲイン」を調整してしまいます(ISO感度オートの場合)。これをソフトウェアで補正すると、まず使い物にならないほど画質が劣化します。
これをクリアするためにISO感度を100に設定すると、余計なゲイン調整をしなくなるかわり、1メートルも離れた虫は(16倍ズームにしてて画面では虫が大アップになってても)真っ暗になります。
で、結論は先に述べたとおり、「目の前数センチにいる虫なら大丈夫(かも)」になるわけです。
作例をファーブルに展示してますので、興味のある方はどうぞいらして下さい。
そういえば、「FZ-100の後継機がいつ出るかわからないので、やむなくTZ-18を買った」のに、直後に「FZ-150」が発表されました。
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