ファーブルの森観察飼育舎での出来事や、森の生き物たちの様子を「のっち」がお伝えします。
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本日19日は、天気はまあまあですが、風が大変冷たいです。
連休から飛んでいたヒメギフチョウは、生き残りがわずかにいるだけとなりました。
きれいなのを見るにはまた来年どうぞ、といったところ。
ミヤマカラスアゲハの羽化が、この土日には間に合わなかったようです。頑張って暖めてはいるのですが…。何とか次週には間に合わせたいです。
オオムラサキの幼虫は、今年最初の脱皮をして緑色になったのがボチボチ。まだ全体の1割以下でしょうか? それでも、角も立派になってオオムラサキの幼虫らしい風格が出てきました。
オオムラサキ幼虫と同じ網舎の中の、ユキヤナギ(ちょうど白い花が満開)で育っているフタスジチョウの幼虫はまだ小さい…。それでも冬越しに使った巣には入りきれず、巣の外に乗っかっているのが見られます。
屋外の野草園ではキアゲハの卵を確認。例年より早めです。
先日17日、夕張市でエゾハルゼミの声を聞きました。早いなと思いましたが、ファーブルではまだです。
春の生き物が終わって、そろそろ初夏の生き物に切り替わりそうです。
連休から飛んでいたヒメギフチョウは、生き残りがわずかにいるだけとなりました。
きれいなのを見るにはまた来年どうぞ、といったところ。
ミヤマカラスアゲハの羽化が、この土日には間に合わなかったようです。頑張って暖めてはいるのですが…。何とか次週には間に合わせたいです。
オオムラサキの幼虫は、今年最初の脱皮をして緑色になったのがボチボチ。まだ全体の1割以下でしょうか? それでも、角も立派になってオオムラサキの幼虫らしい風格が出てきました。
オオムラサキ幼虫と同じ網舎の中の、ユキヤナギ(ちょうど白い花が満開)で育っているフタスジチョウの幼虫はまだ小さい…。それでも冬越しに使った巣には入りきれず、巣の外に乗っかっているのが見られます。
屋外の野草園ではキアゲハの卵を確認。例年より早めです。
先日17日、夕張市でエゾハルゼミの声を聞きました。早いなと思いましたが、ファーブルではまだです。
春の生き物が終わって、そろそろ初夏の生き物に切り替わりそうです。
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本日5月11日は風が冷たく、一日中寒かったですね。
で、ファーブルのサクラはみ~んな散ってしまいました。
栗山公園のサクラも、結局アッという間に咲いて、アッという間に散りかけています。
ファーブル網舎内のヒメギフチョウも、まだまだそれなりの数はいるものの、羽がボロボロ……。
ミヤマカラスアゲハ、頼むから早く羽化してくれ~!
(そういうことで飼育室内で無理やり暖められる蛹が何十も…)
ところで、タイトルのとおり、本日ファーブルの森で、エゾハルゼミの抜けがら1個を確認。本年度の第1号となります。
以前にも書きましたが、羽化してもすぐには鳴きはじめないので、鳴き声が聞かれるのは20日前後ですかね。でも、ホント今年の天候は予想外なので、実際にはどうなるでしょう。
エゾハルゼミの声こそまだ聞かれませんが、ファーブルの森ではオオルリ・ウグイス・キビタキなどの野鳥の声がにぎやかです。
それにしても、オオルリもキビタキもなんて美しい鳥なんでしょうね。写真を撮るために鳥をまじまじと見る機会が増えたので、感動の毎日です(ちょっとオーバーかな)。
で、ファーブルのサクラはみ~んな散ってしまいました。
栗山公園のサクラも、結局アッという間に咲いて、アッという間に散りかけています。
ファーブル網舎内のヒメギフチョウも、まだまだそれなりの数はいるものの、羽がボロボロ……。
ミヤマカラスアゲハ、頼むから早く羽化してくれ~!
(そういうことで飼育室内で無理やり暖められる蛹が何十も…)
ところで、タイトルのとおり、本日ファーブルの森で、エゾハルゼミの抜けがら1個を確認。本年度の第1号となります。
以前にも書きましたが、羽化してもすぐには鳴きはじめないので、鳴き声が聞かれるのは20日前後ですかね。でも、ホント今年の天候は予想外なので、実際にはどうなるでしょう。
エゾハルゼミの声こそまだ聞かれませんが、ファーブルの森ではオオルリ・ウグイス・キビタキなどの野鳥の声がにぎやかです。
それにしても、オオルリもキビタキもなんて美しい鳥なんでしょうね。写真を撮るために鳥をまじまじと見る機会が増えたので、感動の毎日です(ちょっとオーバーかな)。
5月3日に更新したところですが、のっちは5月7・8日と連休になるので、早めに更新しておきます。昨年まで「火曜は休館日」といいながら、実際は開いてることが多かったのですが、今年はちゃんと(?)閉めてることが多くなります。ご注意ください。
さて、遅れた春が異常な早さで遅れを取り戻したこのごろですが、4・5日の雨がサクラやツツジやキタコブシの花を散らせてしまい、ファーブルの森では外の景色に違和感ありアリ。
それでも、栗山公園のサクラはファーブルのより遅れているので、花見はしばらくいい感じ。ファーブルの森のサクラは、本日6日で「かなり満開に近い」ですが。栗山公園のサクラもしかし、次の週末まではもたないかも?
ヒメギフチョウは二日続きの雨ですっかり羽が傷んでしまいました。
12・13の土日で確実に「今年は終了」でしょう。
こうなると、ミヤマカラスアゲハやカラスアゲハの早めの羽化が望まれますね。とりあえず、ミヤマカラスアゲハの蛹を少し暖めます。
4月20日前後にファーブルの「昆虫池」で産卵を終えたエゾアカガエル、しばらく「二度寝」をするので、池からは姿を消しました。そのかわり、今日みたいな雨の日には、アマガエルの可愛い声が森のあちこちで聞かれるようになりました。
カッコウの声が聞けるのも、あともう少しですかね。
さて、遅れた春が異常な早さで遅れを取り戻したこのごろですが、4・5日の雨がサクラやツツジやキタコブシの花を散らせてしまい、ファーブルの森では外の景色に違和感ありアリ。
それでも、栗山公園のサクラはファーブルのより遅れているので、花見はしばらくいい感じ。ファーブルの森のサクラは、本日6日で「かなり満開に近い」ですが。栗山公園のサクラもしかし、次の週末まではもたないかも?
ヒメギフチョウは二日続きの雨ですっかり羽が傷んでしまいました。
12・13の土日で確実に「今年は終了」でしょう。
こうなると、ミヤマカラスアゲハやカラスアゲハの早めの羽化が望まれますね。とりあえず、ミヤマカラスアゲハの蛹を少し暖めます。
4月20日前後にファーブルの「昆虫池」で産卵を終えたエゾアカガエル、しばらく「二度寝」をするので、池からは姿を消しました。そのかわり、今日みたいな雨の日には、アマガエルの可愛い声が森のあちこちで聞かれるようになりました。
カッコウの声が聞けるのも、あともう少しですかね。
一昨日のブログに「サクラのつぼみも膨らんできました」みたいなことを書いたのに、きのう休んで今日出勤したら、サクラが二分咲きになってる!
キタコブシも咲いてるし!
ツツジいっぱい咲いたし!
黄色いスイセン満開だし!
……! ……!
「なんじゃこりゃ~?」
気温が高めに推移しているため、つぼみが膨らんだら一気に咲き、その勢いのまま一気に散る、春の花や虫を愛でるには最悪の流れになっているようです。
あの、こういう春はですね、ヒメギフチョウの観察にはホント最悪でして、タイミングを逃すと山に行ってもボロしか見られない、いやいや甚だしきは、行ってみたら卵しかない、なんて事になりかねません。
(もっとも、今春は残雪が多いので、産地によってはまだ雪に埋まっていて、発生していない、ってのもアリですが)
もちろん、ファーブルの森のヒメギフチョウも同様でして、「12、3日までが見ごろで、19、20日には羽が傷んでいます」という予測でいたものの、修正が必要になりました。
なにしろ、羽化が長く続くように調整したつもりが、気温が高すぎて一気に羽化してしまいました。これから羽化する蛹はもうありません!
よって…今月、ファーブルの森でヒメギフチョウのきれいな姿をご覧になりたい方は「5、6日までに来てください」。その翌週は確実にボロボロの姿になり、さらにその翌週には……もしかしたら飛んでいません!
なんてこった!
キタコブシも咲いてるし!
ツツジいっぱい咲いたし!
黄色いスイセン満開だし!
……! ……!
「なんじゃこりゃ~?」
気温が高めに推移しているため、つぼみが膨らんだら一気に咲き、その勢いのまま一気に散る、春の花や虫を愛でるには最悪の流れになっているようです。
あの、こういう春はですね、ヒメギフチョウの観察にはホント最悪でして、タイミングを逃すと山に行ってもボロしか見られない、いやいや甚だしきは、行ってみたら卵しかない、なんて事になりかねません。
(もっとも、今春は残雪が多いので、産地によってはまだ雪に埋まっていて、発生していない、ってのもアリですが)
もちろん、ファーブルの森のヒメギフチョウも同様でして、「12、3日までが見ごろで、19、20日には羽が傷んでいます」という予測でいたものの、修正が必要になりました。
なにしろ、羽化が長く続くように調整したつもりが、気温が高すぎて一気に羽化してしまいました。これから羽化する蛹はもうありません!
よって…今月、ファーブルの森でヒメギフチョウのきれいな姿をご覧になりたい方は「5、6日までに来てください」。その翌週は確実にボロボロの姿になり、さらにその翌週には……もしかしたら飛んでいません!
なんてこった!
とっくに11月に入ってしまいましたが…
10月いっぱいでファーブルの森の今年度の営業を終了致しました。
ご利用いただいた皆様方には心より御礼申し上げます。
オオムラサキの幼虫は、エゾエノキの根元に下りて、落ち葉の間で冬眠に入りました。
コクワガタ・アカアシクワガタなどは湿らせたマットの中で冬眠に入りました。
冬眠できないけど、閉館時に元気だったミヤマクワガタ♂とオオカマキリの幼虫は、ふれあいプラザにて展示されています。
外で見られる虫も、何故か冬にならないと姿を現さない「フユシャク」などの特殊なものになりました。
来春、シーズンになる前にまた復活しますので、それまでみなさんもお元気で。
来シーズンもご利用下さいませ。
10月いっぱいでファーブルの森の今年度の営業を終了致しました。
ご利用いただいた皆様方には心より御礼申し上げます。
オオムラサキの幼虫は、エゾエノキの根元に下りて、落ち葉の間で冬眠に入りました。
コクワガタ・アカアシクワガタなどは湿らせたマットの中で冬眠に入りました。
冬眠できないけど、閉館時に元気だったミヤマクワガタ♂とオオカマキリの幼虫は、ふれあいプラザにて展示されています。
外で見られる虫も、何故か冬にならないと姿を現さない「フユシャク」などの特殊なものになりました。
来春、シーズンになる前にまた復活しますので、それまでみなさんもお元気で。
来シーズンもご利用下さいませ。
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